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ラップ口座による投資信託

確かラップ口座による投資信託、
テレビCMもありませんでしたか?

手軽にはじめられて便利!
みたいなコンセプトだったと思います。

投資顧問料、運用管理料、信託報酬などがかかるので、
自分ですべてをやるよりはコストがかかるのですが、
しかし、資産はある程度あっても知識のない方、
時間のとれない方などには、
効率的な方法としてよろこばれているようで。

海外の口座でお金持ちが持つもの、
というようなイメージもありますが、
いまは、CMをうつくらいですから、
国内でもかなりメジャーになっているのでしょうね。

ラップ口座はもともと富裕層向けのサービスとしてあって、
口座契約には億単位のお金が必要だったりしたのですが、
今はファンドラップになり
しかも始められる金額が低くなったので
利用する人がとても増えているようですね。

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投資家が金融機関に運用を一任するラップ口座の契約が増えている。日本投資顧問業協会によると、2018年6月末の契約状況は、投資信託で運用するファンドラップを中心に75万8140件、8兆2760億円となった。投資顧問料、運用管理料、信託報酬などがかかり、割高との見方もあるが、顧客は高齢者が中心とみられ、お任せ運用にメリットを感じている様子だ。

(日本経済新聞---2018年9月11日)
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テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

楽天証券が楽天のSPU対応

楽天の「SPU」という文字、
楽天市場でみたことがあります。

スーパーポイントアッププログラムといって、
対象となるサービスを利用すると、
楽天スーパーポイントがお得にたまるというやつですね。

テレビでもよく連呼されていますが、
利用したことがないとピンとは来なさそうですが、
わたしはよく利用するので理解しています。

楽天証券が、その中に加わったそうで。
ポイントを利用した投信購入で、
楽天市場での買い物のポイントが、
さらにお得に得られるようになると。

つまり、あのサイトの中にある「〇〇をやったらポイント〇倍」というキャンペーンと、
考え方としては変わらないということですね。

まあ実際、プラスに働くであれば、
そのくらいやってもいいかなとも思います。

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楽天証券は、2018年9月より、楽天株式会社で実施しているSPU(スーパーポイントアッププログラム、 以下「SPU」)の対象サービスに加わった。 これにより、「楽天スーパーポイント」などを利用した投信信託の購入(「ポイント投資」)で、 楽天市場での買い物のポイント倍率が自動的に+1倍になる特典を受けられるようになる。

(投資信託の投信資料館---2018年9月2日)
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テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

年会費無料でおすすめのクレジットカード

新社会人の方はそろそろ職場にも慣れ、
配属先も正式に決まって、
さあこれからだ仕事に向かって新たに気持ちを入れなおしている人もいるのでは。

ゴールデンウィークが終わって1ヶ月がたち、
次の長い休みは夏休み・お盆休みですが、
その前に初のボーナスももらいますし、
海外旅行や国内旅行を計画している人も多いと聞きます。

新社会人になり収入も安定して得るようになると、
人生初のクレジットカードを作る人も多いですよね。

夏休みに海外旅行を計画している人は、
是非、今のうちにクレジットカードを作っておくといいです。

海外では、支払いは現金ではなくカードがメインですから。

では、どういうクレジットカードを作ればいいのかというと、
やはり年会費が無料で、ポイント還元率が高い、
そして海外旅行のためのクレカなら海外旅行保険が付いているとなおいいですね。

それと、アメリカに行くならアメックスブランドが一番加盟店が多いですし、
アメリカ以外ならVISAかMasterCardがいいです。

日本のカードブランドのJCBも海外の加盟店をかなり増やしてきましたが、
海外の地方などへ行くと加盟店が少ないという難点があります。

海外旅行はクレジットカードを作る一つのきっかけですが、
社会人でしたらやはり一枚は持っておくといいです。

クレジットカードにはいろいろな種類のカードがあり、
特典などもカードごとに様々な特徴があります。

そういうクレジットカードの特徴などを分かりやすく紹介しているのが
こちらの【おすすめクレジットカード・主に年会費無料を選抜】です。

年会費無料のクレカ以外にも、
年会費が高くてステータスが高いゴールドカードやプラチナカードというクレカもありますが、
そういうカードはもう少し年収が上がってから作るといいですよ。

テーマ : クレジットカード
ジャンル : ファイナンス

プレミアム優待倶楽部PORTALとは?

プレミアム優待倶楽部 PORTALというものがあるそうです。
上場企業の株を持っていないと全く縁がないので知りませんでした。

やはり、上場企業の株を持っているということは、
その企業に対してしっかり応援している立場になるので、
「優待」というのが確かに機能するのですね。

テレビではそういう話をきいたことがあるのですが、
現実にそういう人に会ったことはないので、実感なかったです。

優待されて得たコインを、商品と交換できるサイトとのこと。

財産があるとさらにプラスが増える見本のようなサイトですね。

その交換時に、クレジットカードで補填ができて、
カード決済で商品交換が可能になったそうです。

もっとずっと小規模ですが、
クレジットカードのポイントで商品交換する場合も、
自分が持っているポイントと商品が合わず、
あきらめたりする場合ありましたね。

感覚としてはそれに近いでしょうが、
額が違う気がするので、
商品のスケールももっとずっと大きそうで、想像もつきません。

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株主優待ポータルサイト「プレミアム優待倶楽部 PORTAL」で、2018年8月28日(火)よりクレジットカードによる決済システムが導入された。

プレミアム優待倶楽部 PORTALは、上場企業各社の株主優待サイト(プレミアム優待倶楽部)で保有している優待ポイントを共通株主優待コイン「WILLsCoin」に交換することで、2,000点以上の優待商品と交換することができるサイトとなる。

(ポイ探ニュース---2018年8月30日)
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テーマ : 株主優待
ジャンル : 株式・投資・マネー

投信選択はプロ任せにしない

投信を選ぶ際に、
投資信託会社で示されたランキングで選んでは×という話は結構聞きますよね。

なぜかというと、ランキングは、うそとは言い切れないけれども、
投信会社によいように虚飾されたものである可能性があったり、
または投信会社にとって利益が上がりやすい仕組みになっていたりと、
いろいろなことが考えられるからです。

ネットショップも同じです。

正直な売れ筋ランキングではなく、
実際には売れ筋はおすすめランキングの場合もあるようです。

つまり買ってもらうためのテクニックを、
購入の資料としてはならない、ということですね。

一般的なお買い物ならそのへんちゃんとしている人でも、
投信というよくわからないものにあっては、
どうしても自信がなくて、プロのいうことだからとそのまま行動してしまう・・
それでは、損する可能性もあるということは、
やはり知っておいた方がいいですね。

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■投資信託を運用するときにやってはいけないパターン
1.運用の仕組みを理解せず過去の運用成績がよいから購入
2.人気ランキングの上位の投資信託を購入
3.金融機関やFP、ファンドマネジャーの推奨を鵜呑みに
4.価格が少し変動しただけですぐに買い替える

一言でいうと、「プロにまかせる安心感を過信しない」ことである。

(@DIME---2018年8月19日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

Google Payで統合サービス

Googleはサービスの統一化に動いているようです。

やっているサービスはさまざまな面に至りますが、
個々の同じタイプのサービスがばらばらになっていたようなのが、
最近どんどん集約されているようなのです。

そのうち、Googleの「支払い」に関する部分は、
「GooglePay」に統一されたのだとか。

なになにPayというのは、
各ブランドの決済サービスについてが相互に乗り入れて、
「支払いサービス」という側面をもったときにつくような気がしますね。

楽天も、楽天Payが各支払いを統合して使える便利アプリという感じで存在していますし。

そんな中のGooglePayは、
おサイフケータイ、楽天Edy、モバイルSuicaなど
いろいろな電子マネーを統合して利用できるのだそうです。

わたしはこれまで、各サービスが提供している
電子マネーアプリでしかそれぞれを使ったことなかったですが、
1つひとつを起動して使うよりは、
GooglePayで使う方がシンプルで便利かもしれないですね。

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「Google Pay」は、おサイフケータイ(FeliCa)対応スマートフォンで利用できる電子マネー・ポイントカードアプリ。2018年8月現在、楽天Edy、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAONの4種類の電子マネーサービスに対応している。各電子マネーの残高を確認できるほか、楽天EdyとモバイルSuica、モバイルWAONについては電子マネーのチャージも可能だ。

(ケータイ Watch---2018年8月16日)
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テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

年齢と信用は比例しない

若者にターゲットをしぼって今ひろがっているプリペイドカードのCEOが、
年齢をカギとして、払えるか払えないかを判断するのはナンセンスだ、
といったそうです。

若くてもしっかりしている人はしているし、
年がいっていてもダメな人はだめ。

また、若くてもアルバイトなどでしっかり稼いでいる人もいるし、
年をとっても自力で十分に稼ぐことができない人も。

考えてみると確かにそうです。

信用貸し、というクレジットの仕組みは、
昔はわかりやすかったけれども、
さまざまな社会情勢が変わってきた今では、
年齢によってひとの信用を線引きする、
古臭い決済方法なのかもしれません。

個人事業の人がつくりにくかったりするのも、
年収をはかる基準がかたちばかりだったりして、
「名目上」機能していることがたくさんあるからかもしれないですね。

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ミソとなるのが、『ポチっと』後払いチャージ機能。この機能を利用してチャージした金額は、翌月末までの好きなタイミングに支払うことができる。

この機能の背景について、開発した八巻渉さん(株式会社カンム CEO)はこう語る。

「これまでプリペイドカードは、使い切りか、コンビニなどでのチャージが必要なものしかありませんでした。ただ、家に居ながら買い物ができるのがECの便利なところ。わざわざチャージのために出かけていては本末転倒です。そこで『ポチっと』後払いチャージ機能を追加しました」

(CAREER HACK (ブログ)---2018年8月1日)
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テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

デビットカードにはないクレカの利点

クレジットカードだとつい使いすぎるので、
デビットカードを使う、という提案がときどきありますね。

たしかにデビットカードは借金ではなく、即時決済です。

あと、クレジットカードでは審査に落ちるケースがありますが、
デビットカードは審査がありません。

口座と残高があれば利用できるのがデビットカード。

ですが、クレジットカードには
クレジットカードのメリットもあると思います。

借金なのは気になりますが、
来月確実に入る予定があれば、
いま手元にお金がなくても買い物ができるのは、
悪いことばかりではないと思います。

買い物、というと無駄遣いを想像しがちですが、
少し高額な、絶対に必要なものがあって、
支払う現金がない、ということも確かに考えられるので、
そういう場合にはクレジットカードの利点を生かして、
買い物をしてもわたしはよいと思います。

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横山さんおすすめの1枚 「Visaデビットカード」

1 即時決済だから、ムダ遣いを抑える効果あり

2 無審査で入れる

3 Visaが使える場所ならどこででも使える

4 海外でも使えて便利
 海外でも即時決済が可能。また世界中のATMで預金を現地通貨で引き出せる。ただし、海外で使うときの手数料はクレカより高め。

(日本経済新聞---2018年7月19日)
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テーマ : クレジットカード
ジャンル : 株式・投資・マネー

投資への流れは停滞している

貯蓄から投資へ、とはよくいわれていて、
20代から30代のひとでは投資信託の所有率がだんだん高まっているというし、
その流れは順次進んでいる気がしていました。

しかし、調査してみたところ、
実際には減っていることがわかったのだとか。

日銀の調査でわかったそうなので、たしかな内容ですよね。

流れという雰囲気では投資が優位なんだろう
という流れはできていると思うのですが、
実際に、余裕資金というか、
貯蓄から投資へ回せる資金そのものが順調に増えているわけではないので、
意識がどう変わってもそこは難しい、という点があるのかもしれません。

そう考えると、どのように投資への流れを進めていっても、
まずは資金を用意できる状況にするのが先決、
ということになってしまい、堂々巡り、という気もしてきます。

ようするに、経済状況自体がもう少しよくなることが求められているのかも。

しかし、イデコもはじまり、つみたてNISAもはじまり、
それなりにやつている人が増えているはずなのに
減っているというのは不思議です。

もしかしたら、今まで投資信託を持っていた高齢者の人たちとかが
解約してお金に変えているとか?



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実態は減少――。投資信託協会が12日、驚きの数字を公表した。これまで継続的に増えてきたと思われていた家計の投資信託の保有額が、実は減っていたことがわかった。発端は日銀が6月27日に発表した1~3月期の資金循環統計だ。「貯蓄から投資へ」の動きは鈍い。

(日本経済新聞---2018年7月12日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

テーマ型投信は危険?

テーマ型投信というのは、
介護施設とか、AI関連とか、
その対象が有望だと思えば資金を投じるということで、
投資としてはわかりやすい感じがするのですが、
急な値上がりがあって、そこが魅力といいます。

しかし、どうやら高い成長が見込めるというのには限界があるのだそうです。

どうしてでしょうね。
なんとなく思うのは、その業界にかげりがあると、
いっきに価値が下がりそうだなという感じはします。

たとえば、悪いうわさが立つとかして、
日本国内でのイメージがいっきに悪くなるとか。

国内とも限らないかもですが、
分散して投資するのがベストといわれている投資信託が、
原理的に偏りがある投資になってしまうので、
そこが問題あるかも?という気はしますね。

そういえば、以前、資源関連、農業関連、インフラ関連などの
テーマ型投資信託が立て続けに設定されて人気になった時期がありました。

確か、リーマンショック以前のことだったと思います。

それらの投信は今はどうなっているのでしょうか。

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AI、IoTなど特定分野の株に集中投資する「テーマ株投信」が人気だ。急な値上がりが魅力だが、専門家は「買ってはいけない」と指摘する。

「担当者は『この先も高い成長が見込める』と言ってたんですが、買ったときがピークでした」

 こう話すのは千葉県在住の67歳の男性Aさん。3年前に勧められるがまま購入したのは、先進国の製薬会社やヘルスケア関連企業、バイオベンチャーなどに投資する投資信託(ファンド)だった。

(アエアラドット 朝日新聞出版--2018年7月4日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

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