投資信託手続きの負担軽減

だいぶ以前に、ネットでの積立投信の申し込みをした際には、
大きな書類封筒が送られてきて、大量の書面にびっくりしました。

あれは、標準的なものなのか、
わたしは店頭での契約をしたことがないのでわからないですが。

たぶん銀行で投資信託をはじめても、
同じ感じで大量の書類をみたり書いたりすることになるのでしょうね。

住宅ローンを組んだ際、
店頭での書類の多さに事の重大さをあらためてかみしめましたが、
投信も、これから自分のお金がどうなっていくのか
かみしめるのに向いている書類の重さなのは否めません。

しかし筑波銀行では、申し込み手続きにタブレットを導入して、記入や押印が減らせて、
従来の半分の時間で手続きができるようになったとか。

世界的には「押印」という習慣は薄いようなので、
これも時代の流れなのでしょう。

金融機関での手続きはとにかく書く書類が多いですよね。

これをタブレットを使って省力化するのはおおいに良いことだと思います。

住所や氏名を何枚もの書類に書くって
けっこう時間がかかるし疲れるものですからね。

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 筑波銀行は投資信託の申し込み手続きにタブレット端末を導入した。書類への記入や押印などが不要となり、手続きにかかる時間が従来の半分程度に削減できる。顧客や行員の負担軽減や対面営業の充実などにつなげる考え。

(日本経済新聞--2018年6月12日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

毎月分配型は得なのか

毎月分配型は、複利という利点が生かせないので、
あまりよくない、と云われます。

ただ、なにかでみたときは、
自分の出したお金を取り崩しているとしても、
毎月暮らすお金をバックしてもらう、
と考えればそれはそれで意義があるのでは、
といっているひともいました。

ただ、これは、年金で暮らしている人には言えることで、
若い人やこれから10年以上にわたって運用していくという人は、
やはり毎月分配型投信の購入は避けるべきです。

長く投資し続け人は、
やはり複利効果を得る投資の仕方の方が
得られるリターンが多くなります。

将来のために今投資している、
年金制度に不安があるから自分年金という考え方で積立投資をしているという人は、
複利効果が得られない分配型投信はさけるといいのでは。

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毎月分配型には、もう1つの問題があります。それは投資効率が下がってしまうことです。資産運用の醍醐味の1つに複利運用効果があります。

1万円を投資して1年後に5%のリターンが得られると、1万500円になります。すると、2年目の元本は1万500円です。2年目にも5%のリターンが得られると、利益は1万500円×5%で525円になります。同じ5%のリターンでも1年目には500円の利益しか得られませんが、2年目には525円が得られるのです。

これは、得られた利益を元本に加えて運用をしていくことで得られるメリットです。これを複利運用効果と言います。年数が長くなれば、この差は広がっていきます。しかし、利益を分配金として受け取ってしまうと、この効果が得られません。5%のリターンで得られる利益はどこまでいっても500円です。これを単利運用と言います。

(ニコニコニュース--2018年6月7日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

岡三オンラインの書籍プレゼント

岡三オンラインは、証券会社では有名なほうだと思います。
堅実な印象のある会社ですね。

そこが、いまキャンペーンで、
「投信ブロガーの書籍プレゼントキャンペーン」を行っているとか。

これは、岡三オンラインではじめて投資信託を購入した方に、
役立つ書籍をプレゼントしてくれるというもの。

よくあるキャンペーンでは、
利息や手数料に関するサービスが多いように思いますが、
今回のようにモノをプレゼント、
しかも、今後ずっと活用できる専門書籍なら、
これから投信をはじめていこうという人にはぴったりですね。

ただ岡三証券はどちらかというと
リアル店舗の証券会社という印象が強いですよね。

だから、私なんかは、
ネットで投資信託を購入しようとするならば、
まずは、マネックス証券、楽天証券、SBI証券を思い浮かべます。

そういう劣勢をくつがえすためにも、
こういうキャンペーンなどを積極的にやられているようですね。

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岡三オンライン証券株式会社は、平成30年6月1日(金)より、「投信ブロガーの書籍プレゼントキャンペーン」を実施いたしますので、お知らせします。

本キャンペーンは対象期間中、当社で初めて投資信託を購入したお客さまや久しぶりに購入したお客さまを対象に書籍をプレゼントするものです。当該書籍は、今春金融庁が実施した個人投資家による「初めての投資!おススメの一冊」のアンケートにおいて1位に選出されるなど、個人投資家より高い支持を得ているものです。

(財経新聞--2018年5月31日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

ドコモのdアカウントで投資信託

ドコモのdポイントで投資できる仕組みが整ったと話題になっていますね。

ドコモのdアカウント会員向けのサービスで、
dポイントを投資信託で運用できるということです。

これをわたしは知らなかったのですが、
dアカウントというのは、
ドコモじゃなくても持てるのですね。

dポイントカードを持つ時に、
dアカウントも作るようになっているみたいです。

ソフトバンク利用者が持ってなんの得が・・・という気もしますが、
投資信託をする、という目的があれば、
dポイントをためて、それはそれとして利用する手もありますね。

CMでdカードを使えはローソンですごくお得だとやっていましたが、
私は、今、日常的に利用するコンビニはセブンイレブンなのでdカードも
dポイントも今のところあまり興味がないというか、
dポイントを貯めたり使ったりするお店を利用していないので
スルーしているんですよる。

セブンイレブンが近くに開店する前は
ローソンを日常的に使っていましたが、
その時はdポイントがまだなかったんですよね。


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ポイント投資は、dポイントを任意のポイント数だけ投資信託にまわし運用していくというサービスです。ドコモではdポイントを使った投資体験を提供することで、貯蓄意識の強い日本で投資経験をつけた上でその先の投資信託へつなげていきたい考え。

(Engadget 日本版--2018年5月19日)
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テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

老後のための積立と現実

初心者に手軽な積み立て投信。

わたしも以前、1万円ずつ、積立していました。

内訳は、5千円ずつ、
それぞれの商品への投資でした。

内容的には十分満足いくものだったと思います。
マイナスになることはほぼありませんでしたし。

ただ、途中で、どうしてもまとまったお金が必要になり、
投信を解約して現金として手元に戻してきました。

やはり、老後の資金として積み立てるには、
それなりの余裕が必要ですね。

暮らしていくうえでも、
ときどきまとまったお金はどうしても必要ですし、
そういうときに使える「まとまったお金」もキープしつつ、
老後のためのお金もとっておけるというような状況的な余裕がないと、
投資信託は、積立といえども難しい面があるように思います。

ではありますが、若い年代の方は、
将来的に公的年金が生活に必要なだけ支給されるかは分からないところがありますので、
イデコやつみたてNISAで、自分による年金と言うつもりで
積立投信をするのはいいと思います。

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ひと昔前までは、投資信託の積み立ては毎月1万円または、1万口からというのがほとんどでした。最近はネット証券をはじめ、多くの金融機関で毎月1000円からの積み立てが可能になり、比較的、気軽に投資をはじめられるようになったと言えるでしょう。主要なネット証券では、いまや、毎月100円の積み立てで投資信託を購入できるようになっています。

(マイナビニュース--2018年5月5日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

年会費無料でおすすめのクレジットカード

新社会人の方はそろそろ職場にも慣れ、
配属先も正式に決まって、
さあこれからだ仕事に向かって新たに気持ちを入れなおしている人もいるのでは。

ゴールデンウィークが終わって1ヶ月がたち、
次の長い休みは夏休み・お盆休みですが、
その前に初のボーナスももらいますし、
海外旅行や国内旅行を計画している人も多いと聞きます。

新社会人になり収入も安定して得るようになると、
人生初のクレジットカードを作る人も多いですよね。

夏休みに海外旅行を計画している人は、
是非、今のうちにクレジットカードを作っておくといいです。

海外では、支払いは現金ではなくカードがメインですから。

では、どういうクレジットカードを作ればいいのかというと、
やはり年会費が無料で、ポイント還元率が高い、
そして海外旅行のためのクレカなら海外旅行保険が付いているとなおいいですね。

それと、アメリカに行くならアメックスブランドが一番加盟店が多いですし、
アメリカ以外ならVISAかMasterCardがいいです。

日本のカードブランドのJCBも海外の加盟店をかなり増やしてきましたが、
海外の地方などへ行くと加盟店が少ないという難点があります。

海外旅行はクレジットカードを作る一つのきっかけですが、
社会人でしたらやはり一枚は持っておくといいです。

クレジットカードにはいろいろな種類のカードがあり、
特典などもカードごとに様々な特徴があります。

そういうクレジットカードの特徴などを分かりやすく紹介しているのが
こちらの【おすすめクレジットカード・主に年会費無料を選抜】です。

年会費無料のクレカ以外にも、
年会費が高くてステータスが高いゴールドカードやプラチナカードというクレカもありますが、
そういうカードはもう少し年収が上がってから作るといいですよ。

テーマ : クレジットカード
ジャンル : ファイナンス

初心者が投信をはじめるとき

投資信託をどこで買うか・・

投信の初心者には、
投資信託の会社が専門家にきけていいという話はありますが、
逆に、投資信託の会社の窓口は、ハードルが高いです。

銀行や郵便局も、
窓口の営業時間が短いのでなかなか難しいですね。

まず立ち寄るのが難しいということがあるので、
必然的にネット購入になるという・・

そうなると、専門家への相談はできませんが、
自分の予算とか、わからないことばは検索したりして、
自分のペースで投信をはじめることができるので、
わたしとしては、やっぱりネット証券で投信からはじめるのが、
いちばん手軽で手間いらず、じっくり考えられていいのではと思います。

私は、ネット証券会社で投信を購入していますが、
その前に、投信についての書籍を何冊か読んで勉強し、
ある程度、どいう投信を選べばいいかを学んだうえではじめました。

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ネット証券、ネット銀行から投信を購入するメリットの一つ目は、パソコンやスマートフォンなど、インターネット環境さえあれば、24時間好きな時に売買注文が出せる点です。証券会社の窓口と比べると直接相談できない点が心配になるかもしれませんが、ネット証券、銀行各社は、ホームページ上で投信の運用に役立つ基礎知識やアナリストレポート、各種ニュースを紹介したり、銘柄検索のツールに力を入れたりしているため、情報収集に困ることはありません。

そして、メリットの二つ目は、手数料が安く、特にネット証券では投信の種類が豊富なことです。

(マイナビニュース--2018年5月2日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

保有でポイントがたまる投資信託

保有しているだけでポイントが貯まるという投資信託。

よく考えてみると、投資信託は、
貯金と違って運用してもらう面がキモなので、
運用をしてお金の出入りがあるからこそ
ポイントに換算できる機会が訪れる、
ということでしょうか。

貯金のように保有していても、
特に動きを興さなければ、
結果として発生する利息を、
プラスして考える程度しかできないですよね。

でも投信だとそうではなく、
もっと積極的なお金の動きがあるゆえのよいところなのかなと思いますね。

SBI証券がこのポイントサービスを提供しているようです。

私はマネックス証券ですが、
まだポインとサービスはしていないと思います。

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投資信託を保有しているとポイントが毎月たまるサービスをネット証券などが相次いで導入しています。投信を積み立て投資するなどして保有残高が増えていけば自然と獲得ポイント数も積み上がっていきます。

 SBI証券の投信マイレージサービスの場合、保有残高(月間平均)に対して原則、年率0.1%(残高1000万円以上は0.2%)分のポイントが付与されます。残高が100万円で変動しないと仮定すると年1000ポイントになります。付与率が低い投信もありますが、2500以上の銘柄がサービスの対象です。

(日本経済新聞--2018年4月17日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

投資と低収入

よく、投資信託のアドバイスブログをみていますが、
だいたいは、しっかりと収入があって
余剰資金をどう使うかといった相談なのです。

でも、今日みたのはシングルマザーさん。

少ない収入をやりくりして、
700万以上の貯蓄を持っていて、
将来のために投資をしたいと。

なんて堅実な方なのでしょうか。

子供の教育資金とかだとすぐ奨学金や補助金をあてにするところを、
それをあてにしつつも、子供の進路のためにお金をコツコツ貯めて
ある程度の余裕を持っているのは、
本当に素晴らしいと思いました。

他には、若いときに買った株を大事にしているのもいいですね。

暮らしがきびしいとそういうのってまっさきに売ってしまいたくなるものですが、
そこに走らず、ちゃんとお子さんのために頑張って節約しているのも。

投資はこういう方には、支えになったらいいなと思います。

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シングルマザーです。小学1年生の子どもと二人暮らしです。手取り収入は少なく、賞与もありませんが、児童扶養手当と公営住宅のため安い家賃で、貯蓄に励んできました。ただ、今の勤務先に勤め続けることに不安を感じていますが、なかなか行動できていません。また、将来に備え、年間30万円くらい運用も考えています。教育費の準備と合わせて、アドバイスをお願いします。

(QUICK--2018年4月6日)
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テーマ : 投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

クレジットカードのポイントも資産として活用

おつり投信やおつり預金などのように、
ほとんど負担にならない金額を、少しずつ有効活用する、
という考え方が最近の金融業界では流行っているようですね。

用いやすくすることで、なかなか広がらない金融への関心を高めよう、という雰囲気も感じます。

ポイントを運用するサービスもあるのだとか。

クレディセゾンは、永久不滅ポイントがあって、
ポイントは普通なら有効期限があって、
有効期限を過ぎると使えなくなりますが、
永久不滅ポイントは有効期限がありません。

そして、資産とはいえないその場限りの価値しか持たないポイントを、
永久不滅ポイントはポイント交換の一環として、
ポイントを運用して増やすことができるサービスも提供しているのだとか。

運用で資産が増えれば
ポイントが増えて使えるポイントが多くなる
という仕組みのようです。

この資産運用のポイント交換を利用している人が
既に12万人以上にもなっているそうです。

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知らないうちに貯まったポイントで、ほったらかしの資産運用――。クレジットカード会社大手のクレディセゾンが提供する「ポイント運用サービス」が新しい資産形成のカタチを生み出しつつある。

ポイント運用サービスは、セゾンカードやUCカードを利用するなどして得た「永久不滅ポイント」を使って気軽に資産運用を疑似体験できる仕組みだ。利用者はアクティブコースかバランスコースのどちらかを選択し、その運用成果によってポイントが日々増減する。2016年12月のサービス開始から1年3カ月あまりで利用者数は12万人にのぼり、永久不滅ポイントの交換先ランキングで上位に顔を出すなど盛り上がっている。

(QUICK--2018年4月6日)
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テーマ : クレジットカード
ジャンル : 株式・投資・マネー

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