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自己破産の投資信託の扱い

今のところ、私自身は、
自己破産に陥る感じはないのですが、
人生なにがあるかわからないので、
自己破産、という問題にも目を向けておくのもいいのでは・・と思っています。

投資信託の微小な残金は、
自己破産時にどうなるのか、
というトピックスをみかけたのですが、
自己破産にも種類があって、
管財事件になるか同時廃止というのになるか、あるそうですね。

破産するときに、債権者に支払える財産があるかどうかによって決まるようです。

自己破産するくらいですから、
投資にまわしているお金も全部使いきっている気はするのですが、
残っていたら、当然、債権者への返済に充てられると推測します。

そのとき、額がとても少額なら、
手続きにお金がかからず、
簡単にすむほうを取られるのかな?と思います。

投資信託や株は売ったときの金額になるのでしょうが、
それも少額にすぎないのなら、
できるだけ手間のかからない方法で自身できれいにしておきたい気がします。

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各地の裁判所の運用基準によりますが,自己破産において管財事件になるか同時廃止になるかによって扱いが異なります。
同時廃止(管財人が就かない)の場合は,現預金,自動車,保険,過払金などの各財産類型の上限基準額(大阪地裁の場合は20万円)以下の財産は換価の必要はありません。なお,大阪地裁の運用基準であれば,仮想通貨とFX,投資信託は,投資商品に準じて「その他財産」に分類されることになると思います。
管財事件となる場合は,自由財産拡張対象財産に該当しない財産は,管財人による換価対象となります。株式や投資信託などの投資商品は自由財産拡張対象ではないことがほとんどですので,原則として解約されます。

(弁護士ドットコム---2019年2月14日)
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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

信頼できる投信を集めたNISA

つみたてNISAで投資できるものは、
厳格な条件で絞り込まれたものが投資対象だそうです。

だからそれは、行政が、
生活者の資産形成をするための施策として十分によい働きをするもの、
というのが投信がラインナップとれています。

投資信託について、NISAが先行して
話題になってから興味をもって検討をはじめた人にも、
これなら、信頼して任せられる、と考えられる商品があると思えば、
初心者の方でもいろいろ悩まず確実に投資を行える、ということなのですね。

さまざまな宣伝文句であおる投資会社や雑誌もありますが、
信頼できるに足る情報を自分が見極めるのが一番大事なので、
つみたてNISAの投資対象投信としてチョイスされている投信は
その点、安心かなと思います。

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積み立て型の少額投資非課税制度「つみたてNISA」は、厳格な条件で絞り込まれた投資信託に投資対象を限定しています。それは行政サイドが「生活者のお金を長期の資産形成に資する、まっとうな商品に誘導したい」という明確な意思を持っているからです。

金融庁は金融改革を推進するうえで米国の成功事例に学んでおり、その米国の生活者に定着した長期の資産形成の主役は専ら投信です。なぜ投信の活用が最適なのか、改めて考察してみましょう。

(日本経済新聞---2019年2月7日)
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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

不動産への投資を考える

不動産投信(リート)は、
不動産そのものを買うというリスクを避けて、
不動産に間接的に投資できる、ということですよね。

人気のある建物の価値に投資するなら有利に働くし、
そうでなければプラスにはなっていかない・・

そのへんは普通の投資信託などもいっしょだと思いますが、
その特徴としては、資産価値変動で、元本割れもあり得るし、
分配金利回りが減ったりすることもある、
資産価値そのものがリスクになってしまうことも・・

土地や建物ですから、
価値はなにか事件があるとか、
環境が変わるとかでマイナスになることも考えて投資することが必須ですね。

あと、自然災害などは
避けようがないので、ここは仕方ないです。

日本は自然災害でたいへんなことになることが多いため、
その覚悟はちゃんとしていないと、
不動産に多額を投じたことを後悔することもないとはいえません。

その点、不動産投資信託なら、
現物を持っていないということがメリットに働くようです。

不動産とひとくちにいっても、
その特徴はちゃんと知って考えて資金を入れないといけないですね。

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1.市況により資産価値が変動して、元本割れや分配金利回り減少のリスクがあります。
2.現物不動産を所有しているわけではないので、J-REITの上場廃止や倒産などにより証券が無価値になってしまうリスクがあります。
3.自然災害や不動産価格の下落などにより、資産価値が下落するリスクがあります。

上記の中で筆者が特に注目している点は、分配金の高さにあります。不動産証券化協会によると(※2)、2018年11月現在での平均配当利回りは4.07%と東証1部全銘柄平均2.11%のほぼ倍で、銘柄によっては7%を超えるものもあります。

(Yahoo!ニュース---2019年1月27日)
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

資産形成についての考え方

資産形成をしている人たちは、
若くてこれから資産を長いことかけて行っていこうという人と、
少し年がいっていて、老後の資産形成のために
ある程度の資金を入れて行おうという人と、に、
分かれるようです。

年代的なところは、
20代だったら確実に前者が(一般的な若者の場合は)多いと思いますが、
年がいっていても、今の世の中お金を持っているとも限りません。

年がいっていても、積立投信を考える、とすれば、
10年以上は年金暮らしまでに余裕がないと厳しいでしょうね、
ある程度の資金を入れるとしても。

やはり考え方のポイントとしては、
「老後」までどのくらいの間があって、
老後について、どのくらいの金額を想定しているか、ですね。

人生100年時代と言われ、
年金も75歳まで繰り下げて支給することを選べるようになるとか、
老後の資金への注目度も年々高くなってきています。

資産形成はできればしっかりやっていきたいですね。


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資産形成や資産運用をしている人(下記に区分方法を掲載)に投資を始めた目的を聞くと、「老後・将来の生活資金のため」との回答が51.1%で最も高かった。「配当金、分配金、利子を得るため」が46.2%で続いた。年代別で傾向に大きな差は見られなかった。

一方、資産形成・資産運用を始めたきっかけは、年代別でばらつきが出た。20代と30代は「インターネットの記事を見て」、40代と50代は「家族・友人・知人からの口コミ・勧め」、60代以上は「退職金を受け取った」がそれぞれトップだった。

(QUICK---2019年1月25日)
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テーマ : お金の勉強
ジャンル : 株式・投資・マネー

投資は意識の持ちよう次第

若い人で、大きな会社に勤めていたりする人は、
そういう人なりの人生観で投資について考えているようです。

いまはいいけれども、
いつかよくなくなったときに生活に困らないように、という考え方で、
将来に備えて少しずつとっておく、
個人年金的な投資が多いですね、そうなると。

そして、今ゆとりがなく、
むしろひとりで暮らせない程度の収入しかないために、
年老いていることはわかっているけれども
やむを得ず、年金を持っている親に頼って暮らしている人も、
書少なくはありません。

そういう人は、別に好んでそうしているわけではなく、
ちゃんと自分なりの危機感がある人も多いと思います。

親が亡くなったら今の暮らしをどうしよう・・と考えてはみても、

しかし今現在仕事がなく、
ただし、親に恵まれていれば少しは自由になるお金があったりして、
それを、ネットを利用した投資に費やそうと。

たぶんそういう方は、
ネット上の情報をしっかりすくいあげ、
自分なりに消化している人が多いのでは。

問題なのはどちらの立場であっても問題意識がなく、
将来的に今と変わらぬ状況がずっと続くかどうか、
一切考えずに日々を送っている人ですね。

生活は、金融の状況によってダイレクトに影響のあることだとちゃんと認識して、
自分のお金を運用したりとっておいたりする管理を考えることが必要だと思います。

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「短い期間でもうけようとすると、ハイリスクな商品に手を出して失敗することが多い。若い世代は、投資において重要な『時間』を味方にできるのが強みです。それなのに仮想通貨はみんなやっていても、投資信託や株式を買う人は少ない。矛盾していると思います」

IT企業でシステムエンジニアとして働く20代のユータさんは、積極的に投資に取り組む一方で、とても堅実な考えの持ち主だ。

本格的に投資を始めたのは2017年の春。投資信託や、高配当の個別企業の株式などに、月20~25万円の手取り収入の中からだいたい3~4万円ずつ資金を振り向ける。長期保有が基本だ。

(QUICK---2019年1月8日)
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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

年会費無料でおすすめのクレジットカード

新社会人の方はそろそろ職場にも慣れ、
配属先も正式に決まって、
さあこれからだ仕事に向かって新たに気持ちを入れなおしている人もいるのでは。

ゴールデンウィークが終わって1ヶ月がたち、
次の長い休みは夏休み・お盆休みですが、
その前に初のボーナスももらいますし、
海外旅行や国内旅行を計画している人も多いと聞きます。

新社会人になり収入も安定して得るようになると、
人生初のクレジットカードを作る人も多いですよね。

夏休みに海外旅行を計画している人は、
是非、今のうちにクレジットカードを作っておくといいです。

海外では、支払いは現金ではなくカードがメインですから。

では、どういうクレジットカードを作ればいいのかというと、
やはり年会費が無料で、ポイント還元率が高い、
そして海外旅行のためのクレカなら海外旅行保険が付いているとなおいいですね。

それと、アメリカに行くならアメックスブランドが一番加盟店が多いですし、
アメリカ以外ならVISAかMasterCardがいいです。

日本のカードブランドのJCBも海外の加盟店をかなり増やしてきましたが、
海外の地方などへ行くと加盟店が少ないという難点があります。

海外旅行はクレジットカードを作る一つのきっかけですが、
社会人でしたらやはり一枚は持っておくといいです。

クレジットカードにはいろいろな種類のカードがあり、
特典などもカードごとに様々な特徴があります。

そういうクレジットカードの特徴などを分かりやすく紹介しているのが
こちらの【おすすめクレジットカード・主に年会費無料を選抜】です。

年会費無料のクレカ以外にも、
年会費が高くてステータスが高いゴールドカードやプラチナカードというクレカもありますが、
そういうカードはもう少し年収が上がってから作るといいですよ。

テーマ : クレジットカード
ジャンル : ファイナンス

積立投信を選ぶ人が多いのは

投資信託をしている人には
積み立て投信をしている人が割合的に多いようです。

それは、資産は増やしたいし、
老後の資金もほんとうに心配なのだけれど、
いま十分に投資をしてリターンを得るだけの元手がない、
という人が多いからだと思います。

だからこれから、出せる金額を
こつこつと天引きされる感じででも積み立てていければ、
少しは安心かなと・・
そういうニーズには、積立投資信託というのはとてもよい選択であり、
無理がなくて有意義、返ってくるという確実性があって安心だし、
失うとしても大規模な被害にはならなさそう・・
と思うのかもしれないですね。

わたしとかもそうです。

いまはやっていませんが、
もう少ししたら再開したい気持ちもありますから。

ただし、出し入れができないのは、
いざというときのために困るので、
iDeCoはやらないと思いますけど。

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投信を保有している人に買付方法を聞いたところ、「一括投資のみ」が57.4%と6割近くを占めた。「積み立てのみ」と「積み立ても一括投資もしている」の合計は42.5%だった。

年代別では若年層ほど積み立て投資をしている人の割合が多く、20代では8割にのぼった。

積み立て投資をしている人のうち、61.8%が「一般NISA(少額投資非課税制度)・つみたてNISA」を利用。特定口座・一般口座が51.3%で続いた。

(QUICK---2019年1月8日)
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テーマ : 初心者の株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

単身世帯の電子マネー利用

単身世帯、つまり一人暮らしの人が、
クレジットカードや電子マネーをどう使っているか・・

調査した結果が出ていました。

小口決済では電子マネーの利用が約3割。
5000円以下でも2割強が使っているとのこと。

というかわたしは、電子マネーであれば
ほとんどの決済に使っています。

特にアップルペイができてからは、
コンビニでの決済も全て
電子マネーで行うようにしています。

現金と電子マネーでばらけてしまうと、
何処くらい使ったかわからなくなってしまい、逆に困ります。

それよりは、Web明細でときどき利用状況をチェックしつつ
後払い電子マネーを利用しているほうが
いろんな意味でいい気がしています。

小銭が増えなかったり、明細が残ったりして、
なにに使ったかわかりやすいのがいちばんですね。

家計簿はどうしても続かなかったわたしでもそれなら続けていけそうです。

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単身世帯の場合、小口決済では電子マネーの利用率が約3割となっている。5000円以下でも2割強が使っている。また、クレジットカードの利用率も高く、二人以上世帯では1万円超でようやく「現金利用率をクレジットカード利用率が超えた」のに対し、単身世帯では「5001~1万円以下」の区分で超えている。

(Yahoo!ニュース---2018年12月18日)
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テーマ : 電子マネー
ジャンル : 株式・投資・マネー

小さな金額のiDeco

iDecoにしても、他の積立投信についても、
少額で行えるのは確かですが、
あまりにも金額が小さいと、
その積立を維持するための口座維持にかかる手数料や、
その周辺の手数料、たとえばお金を銀行から移動させるときにかかる小さな手数料の加算など、
小さな積み重ねの経費がバカにならないという結果になるかも。

それを意識しないで、
自分が数千円ずつ積み立てをしているような安心感を得てだけいると、
結果としては、なにもしないで資金をおいておいたほうがよかった、
ということになりかねません。

小さな資金を有効に使おうと考えているひとは、
この辺の注意は必要ですね。
ちゃんと計算しておきましょう。

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2つ目は、「手数料負け」によって節税効果以上のコストがかかってしまうパターンです。iDeCoでは月々5000円からの拠出が可能です。とはいえ、所得税や住民税の課税が少ない方の場合は、拠出額を最小限にとどめると、節税額以上に口座維持に手数料が取られる可能性があります。

それこそ、iDeCoで「拠出時」と「受取時」に、それぞれ手数料がかかります。拠出回数が多い人、受け取りを複数回に分けた人ほど手数料がかかります。

(マイナビニュース---2018年12月15日)
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テーマ : お金の勉強
ジャンル : 株式・投資・マネー

投資信託協会の投信フォーラム

あたらしいことを学ぶには、
セミナーを受けるのはたいへん近道です。

素人が長年かかっても得られるかどうかわからない、
貴重なノウハウを直接その分野の先立つ人から
教えてもらうことができるからです。

投資信託協会というところでは、
全国で投信フォーラムを開催しており、
1月には愛媛県で行われるとか。

こういったセミナーは首都圏ではよくなされていると思いますが、
地方都市ではやはりそれほど多くないので、
そちらの方面のかたには貴重なチャンス。

この機会に、普段は聴けないことをたくさん聴いてみようと準備している方も多いでしょうね。

そういえば、私が積立購入しているセゾン投信のセミナーが
先月、地元であったのですよね。

行きたい気持ちはあったのですが、
仕事を終えてから車で1時間かけていくのが
ちょっと億劫で、結局、行きませんでした。

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投資信託協会では、資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めてもらうため、全国各地で「投信フォーラム」を開催しており、2019年1月19日(土)は、愛媛県松山市で開催される。

セミナーは、2部構成となっており、第1部が地元松山在住で、愛媛新聞にて創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」を連載中の小説家 早見 和真 氏による「『かなしきデブ猫ちゃん』勝負の年となりました。」と題しての講演が開催される。

(投資信託の投信資料館---2018年12月2日)
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テーマ : 初心者の株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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