NISAに対応できる商品追加

「貯蓄から投資へという流れ」と云われるようになってけっこう経ちますが、
やはりそれはうまくはいっていないのか・・

来年、導入予定の個人投資家への優遇税制では、
積み立てNISAに向いた商品が少ないということで、
金融庁が商品の追加を促したそうです。

確かに、選べる商品がないと、
利用者は、選びたくても選べないですからね。

運用期間が無期限か20年以上であること。
販売手数料が無料であること、
それに運用益が毎月支払われる形ではないこと。

この「運用益が毎月支払われる形ではないこと」は、
毎月分配型投信だと、それ自体が長期運用には向いていないからですね。

毎月分配型は、元本を崩しての分配をしたりして、
分配金に焦点があてられていて、
長期で資産形成をするという投信とは性格が違いますから、
分配型が外されるのはもっともだと思います。

ちなみに私が毎月積立購入している投信は、
インデックス型で販売手数料がないノーロードです。
もちろん、分配型でもありません。

なので、積立NISAがはじまったら、
積立NISA口座にするつもりです。

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金融庁の森信親長官は、来年導入される個人投資家向けの優遇税制で、長期の資産運用に向いた「積立NISA」について、この制度を利用できる条件に合った金融商品が少ないとして、金融機関に対し商品の種類を増やすよう強く促しました。
来年1月に導入される「積立NISA」は、個人投資家向けの優遇税制の「NISA」を長期の資産運用に合う形にしたもので、年間40万円までの投資信託への投資で得られた売却益などが20年間、非課税になります。

金融庁の森長官は10日、都内で行った講演で、この「積立NISA」を利用できる投資信託は、運用期間が無期限か20年以上であること。販売手数料が無料であること、それに運用益が毎月支払われる形ではないことなどが条件になることを説明しました。

(NHK 2017年5月9日)
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