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投信で教育資金を準備すること

教育費を投資信託で準備するのはちょっと勇気がいる気がします。

なぜなら、教育費は確実に貯めたいところですが、
投信はやはりリスク資産だからです。

減ることも考えられますし、
思ったように増えない可能性もあります。

私の場合は、教育費は、
投信ではなく、郵便局の学資保険で貯めました。

目標は子供が18歳になるときと定め、
大学にはいったときの資金にするべく、
途中でおろしたり解約したりしないように。

ですがこれが投信だと、途中で必要があって
解約してしまう可能性もあるということですよね。

それは、子供の成長とともに家庭でも何が起こるかわからない中、
確実に資金を準備してやれるか、なんとなく不安な気がします。

他に資金がなにかしらあって、そのうえで、というならいいのかも。

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投資信託で教育費を準備するなら、少なくとも10年以上、できれば15年以上準備する期間を設けたいところです。なぜなら、投資に絶対はありませんので、必ず増やせるわけではないうえ、元本を下回ることもありうるからです。

ただし、運用期間を長くすることで元本を下回るリスクを抑えることができ、また収益を確保するチャンスが増えます。上のお子様であれば、ぎりぎり中学校以降、下のお子様も中学校以降の教育費にあてるつもりと考えてください。

(MONEY PLUS 2017年9月7日)
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ジャンル : 株式・投資・マネー

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