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投資の勉強と反映は適度に

投資信託をうまく行うには、
勉強するのはよいことでも、
勉強した結果にもとづいて、現状を分析し、
一喜一憂するのがよくないそうです。

株価が下がっている、上がっていることを、
トランプ大統領の動向や、
大企業の経営状況など、
加味したいことはたくさんあるでしょうが、
どれがどの影響かを分析してもとれる対策があたりかどうかは、
わからないもののようですね。

むしろそういうものに踊らされて売買してしまうと、
高いときに話題になって買い、安くなって不安になって売る、
という最悪のパターンをとってしまうことにもなりそうなので、
シロウトほど、気を付けなくてはならないですね。

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 すると次第に、「今日はなぜ株が下がったのか?」「明日の為替はどうなるのか?」と、目先の状況に対して一喜一憂し始め、それによって資産が減っていきます。すると、「まだまだ勉強が足りないからだ」とさらに勉強していくのですが、今後の見通しを当てようとすればするほど、より一喜一憂してしまい、ますます資産を減らしてしまいます。勉強すること自体が悪いのではなく、「多くの人は、それが結果的に一喜一憂の感情につながってしまう」から問題なのです。

(投信1-2018年1月19日)
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ジャンル : 株式・投資・マネー

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