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投資への流れは停滞している

貯蓄から投資へ、とはよくいわれていて、
20代から30代のひとでは投資信託の所有率がだんだん高まっているというし、
その流れは順次進んでいる気がしていました。

しかし、調査してみたところ、
実際には減っていることがわかったのだとか。

日銀の調査でわかったそうなので、たしかな内容ですよね。

流れという雰囲気では投資が優位なんだろう
という流れはできていると思うのですが、
実際に、余裕資金というか、
貯蓄から投資へ回せる資金そのものが順調に増えているわけではないので、
意識がどう変わってもそこは難しい、という点があるのかもしれません。

そう考えると、どのように投資への流れを進めていっても、
まずは資金を用意できる状況にするのが先決、
ということになってしまい、堂々巡り、という気もしてきます。

ようするに、経済状況自体がもう少しよくなることが求められているのかも。

しかし、イデコもはじまり、つみたてNISAもはじまり、
それなりにやつている人が増えているはずなのに
減っているというのは不思議です。

もしかしたら、今まで投資信託を持っていた高齢者の人たちとかが
解約してお金に変えているとか?



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実態は減少――。投資信託協会が12日、驚きの数字を公表した。これまで継続的に増えてきたと思われていた家計の投資信託の保有額が、実は減っていたことがわかった。発端は日銀が6月27日に発表した1~3月期の資金循環統計だ。「貯蓄から投資へ」の動きは鈍い。

(日本経済新聞---2018年7月12日)
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ジャンル : 株式・投資・マネー

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